この記事について
※本記事は公式サイト編集部による再編集です。引用以外の文章は編集部の整理であり、本人の発言ではありません。
セッションの枠を絞る、という選び方
黒谷真衣は、最近のセッションの組み方についてこう書いています。
最近は、セッションの枠を制限して、ベストパフォーマンスで一つ一つのセッションに取り組めるよう、今まで以上に意識しています。
— 本人ブログ『わたしは毎日、人の人生を生きている。』2026-09-13
枠を減らすことは、受けられる人数を減らすことでもあります。それでも一つひとつに全力で向き合うことを選ぶ。その姿勢が、黒谷真衣の霊視セッションの前提にあります(この整理は編集部によるものです)。
余白の時間と、自己内観
枠を絞った分の時間は、意識的に「余白」として使われています。
余白の時間をちゃんと作るようにもしていて、その時間にゆっくりすることもあれば、ふらっと神社に行ったり、お茶をしたり内観したり。
— 同記事
本人ブログでは、余白の時間に訪れる場所として東京都内の神社の名前も挙げられています。参拝や自己内観は、黒谷真衣にとって特別な行事ではなく、日常の中に置かれている習慣のようです(この整理は編集部によるものです)。
「同調」の霊感と、セッションの日
黒谷真衣は、自身の霊感の特徴を「同調」という言葉で説明しています。
わたしの霊感は同調能力が強いので、セッションの日はその時のお客様の意識状態と自然に繋がってしまう。
— 同記事
だからこそ、セッションの日はその方のテーマに合わせた場所や情報に導かれることがある、と本人は書いています。この日はいつもと違う場所でセッションを行ったそうですが、相談者に関わる内容は本人ブログの範囲にとどめ、ここでは触れません。
その「当たり前」は、本当に自分の真実か
この記事の中心にあるのは、次の問いです。
セッションは室内でやるものとか、仕事はこういうやり方でないといけないとか、人は、あまりにも当たり前になりすぎて、疑うことすらなく無意識に選択していることが日々、沢山あるのだと思う。
— 同記事
凝り固まった枠の中で生きていないか。こうでないと上手くいかないと、無意識に決めつけてないか。その当たり前って、本当に自分にとっての真実なのか?
— 同記事
「当たり前」は、多くの場合、誰かから受け取ったルールです。それが自分にとっての真実かどうかを一度立ち止まって確かめること。編集部の整理としては、これは黒谷真衣が繰り返し語ってきた「自分の輪郭に戻る」という考え方(関連記事:「本当はどうしたい?」他人軸から自分軸へ)と同じ方向を向いています。
「まだまだ、修行の身」
自身の経験や覚悟をきちんと言葉にして届けたい、と書く一方で、本人はこうも添えています。
もちろんわたし自身も、まだまだ、修行の身です。
— 同記事
相談者を上から導くのではなく、ともに成長する相手として見ている。その距離感が、初めての方にも相談しやすさを感じさせる理由の一つかもしれません(この整理は編集部によるものです)。
現行セッションの受付終了と、これから
本人ブログには、現行セッションについての案内も書かれています。
現行のセッションの募集締切は、9月14日(月)23:59までです。
— 同記事
これからもセッションは続けますし、新しいステージに行きますが、価格や内容は、大幅に見直しをしていく予定ですので、今のセッションを受け取りたい方はぜひ。
— 同記事
現行セッションの受付は2026年9月14日をもって終了し、次期のメニュー・料金は準備中です。内容が決まりしだい、公式サイトと公式LINEでお知らせします。
なお、霊視セッションは医療、心理療法、法律・金融などの専門サービスを代替するものではありません。感じ方には個人差があります。
まずは公式LINEで、今の状況をひと言だけ
次期のご案内を待つ間も、公式LINEを追加していただくだけで費用は発生しません。「自分の当たり前を疑ってみたい」「何を相談していいか分からない」という状態のままで構いません。返信は10:00〜21:00の間にお届けしています。
— 公式サイト編集部