問いはひとつだけ
まず、「私は、どうしたい?どう在りたい?」って、自分に聞いてあげること。相手がどう受け取るのか、どう判断するのかは、その次の話なのよね。
— 同上
順番が大事です。相手の反応を考えない、ではありません。考える順番を、自分が先にする。それだけです。
日常での小さな練習
大きな決断の場面ではなく、もっと小さな場面で練習します。
どれも、答えを変える必要はありません。結局「なんでもいい」と答えてもいいのです。違いは、自分に一度聞いてから答えたかどうか。その小さな違いが積み重なると、自分の輪郭が戻ってきます。
- 食べたいものを聞かれたとき — 「なんでもいい」と答える前に、3秒だけ自分に聞く。本当になんでもいいのか。
- 誤ってしまいそうになったとき — 本当に自分が悪かったのか、それとも場を収めたいだけなのか。
- 返信を急いでいるとき — 今返したいのか、待たせたくないだけなのか。
わがままとの違い
これは決して、「わがままに、生きろ」という話でもなく。相手には、相手の価値観があるし、相手には、相手の世界観がある。
— 同上
自分軸は、相手を変えることでも、相手に合わせることでもなく、「私はこういう世界を生きたい」と決めることだと、本人は書いています。相手がそれをどう受け取るかは、相手の領域。そこで初めて「じゃあ、私はどうする?」を自分で選べる。
ひとりで戻れないとき
自分の内側がごちゃごちゃしていて、どれが自分の意見か分からないときは、誰かと話しながらのほうが早いことがあります。セッションでは、今の状態を霊視・リーディングで読みながら、「本当はどうしたい?」を一緒に探します。
追加だけで費用は発生しません。返信は10:00〜21:00の間に順にお返ししています。
— 公式サイト編集部(引用部分は本人ブログより。意味を変えずに拜借しています)