どちらでもない、真ん中
黒谷真衣は、ブログでこう書いています。
好きだから我慢する、でもない。嫌なところがあるから全てぶった斬る、でもない。その真ん中にある、「あなたのことは大切。でも、私はこういう関係を望む」という場所に、立っていくこと。
— 本人ブログ「魂(自分自身)の輪郭の話。」2026年8月21日
我慢も、全否定も、どちらも「相手をどうするか」の話です。真ん中にあるのは、「私はどういう関係を望むか」という自分の話です。(以下の整理は編集部によるものです)
我慢と愛を見分ける
我慢しているとき、人はそれを「愛」と呼びたくなります。好きだからこそ許せる、と。でも、本人が同じ記事で列挙しているのは、こういう場面です。
本当は、もっと丁寧に向き合って欲しいのに、雑に扱われることを許してしまう。本当は嫌だったのに、遠慮して我慢してしまう。本当は時間をかけて欲しいのに、相手に申し訳ないと感じてしまう。
— 同上
これらは愛ではなく、自分を後回しにする習慣です。相手が悪いのでも、自分が弱いのでもなく、ただの習慣。習慣なら、変えられます。
繰り返しを止める、最初の一歩
相手を変えようとしない。相手に合わせようともしない。その代わりに、「私はこういう関係がいい」を、まず自分の中ではっきりさせる。相手がそれをどう受け取るかは、相手の領域です。理解されるかもしれないし、されないかもしれない。
そこで初めて、「じゃあ、私はどうする?」を自分で選べる。本人はこれを、相手をコントロールすることよりずっと自由なことだと書いています。
夜の仕事と恋愛
顧客と本命、仕事の顔と素の自分。夜の世界で働く方の恋愛には、説明しにくい背景があります。黒谷真衣は自身が現場を知っているので、その背景ごと話せます。
相談するには
公式LINEを追加して、今の関係で気になっていることを、書ける範囲でお送りください。追加だけで費用は発生しません。返信は10:00〜21:00の間に順にお返ししています。
— 公式サイト編集部(引用部分は本人ブログより)