今、彼が
わたしのホームページを
作ってくれています。
彼は現在、
上場企業の子会社で
会社役員をしながら、
最近では、
いくつかの事業を
同時に手掛け始めていて、
その中のひとつに、
わたしの事業も入っているようです。
今回のホームページは、
「作ってほしい」と
お願いしたわけではなく、
彼の方から
「今後絶対にあった方がいい」
「簡単に作れるから、俺が作っていい?」
と、かなり熱量高く
提案してくれまして、
彼がそこまで言うなら
きっと必要なんだろうな
と思いつつも、
自分の方向性が定まってなかったりで
心の準備が出来ていなかったので、
少し待ってもらい。
方向性が少しずつ
見え出したタイミングで、
取り掛かってもらっています。
前々から、
「いつか何か一緒にできたらいいよね」
とは話していて、
実はこっそり始めて
こっそりボツになった事業とかも
あるのですが、
なんだかんだ、
自然な流れでそうなってきている。
そもそも、
わたしと彼は、
得意なことが全然違うのです。
わたしは、
自分自身を商品にしていくタイプ。
「黒谷真衣」という人間や、
キャラクターそのものがブランドになり、
それが資産になっていくような感じ。
一方で彼は、
マーケットを見たり、
流行や需要を捉えたり、
仕組みを作ったり、
裏側を整えたりするのが得意。
ビジネス的に言うと、
わたしはIP寄りで、
彼はIT寄り?なのかな。
わたしに足りないところを
彼が持っているなあと感じます。
逆も然り。
彼は以前、事業の売上を
5億から30億まで伸ばした経験があって、
そんな彼が現在、
いくつか手掛けているビジネスの中で、
「黒谷真衣というビジネスが
一番化ける可能性がある」
と、最近言い出した。
だからこそ、
わたしをサポートすることが
結果的に彼にとっても有益になる。
そういう考えで、
わたしを引き上げるために、
彼のできることで
協力してくれています。
昔から、
夫婦とかカップルで
一緒に何かをすることに
憧れがありました。
わたしは人を
簡単に信用しないところもあるので、
身近な人と一緒に
何かをやれるなら、
そんな理想的なことはないなあと。
それが、思わぬ形で、
自然と現実になってきているのが
なんだか嬉しいし、
わたしの事業が大きくなったら、
彼にちゃんと
還元できるようにしたいね。
もちろん、
この先何があるかわからんし、
途中で
うまくいかなくなったり、
別々の道になることだって
ないとは言えないけど。
でも、
とりあえず今は、
彼がしてくれていることや、
その思いに感謝しながら、
彼のエネルギーにも
サポートしてもらいつつ、
わたしはわたしで、
必要なことを一つずつ、
着実にやっていこうと思います。
そんな感じの最近です。
]]>


