先日、彼と
「変容の旅」に行きまして。
その旅を終えて、
ちょうどお盆だったこともあり、
私たちは、
それぞれの地元に帰省した。
安土城、天守閣址。
旅の中で、
日本の「歴史」や「集合意識」や
「土地に流れるもの」などを見て、
次は、それぞれの
ルーツへと戻る。
自分たちの、
先祖や家系、ルーツなどに、
自然と意識が向くような流れだったのだ。
ほんで、
彼から面白い話?を聞いた。
彼は、
宮崎出身なのね。
天孫降臨の
神話の聖地だったりで、
神道と深い繋がりのある土地っぽい。
昔、一度だけ宮崎に行った。高千穂。
天岩戸!
実家が
畜産業を営んでいるので、
五穀豊穣とか、龍神信仰とか、
そういうものには馴染みがあったり、
土地柄的にも、
割と信心深いタイプだなとは
感じます。
でも、
そもそもそういうものとは、
(見えないものとか霊感とか)
縁がないと思ってた
割と現実派な彼が、
(自分にはないと思ってるだけで、
わたしはポテンシャルあると感じるし、
神話とか歴史とかオカルトとか心霊とか
そういうものは大好きな人)
今回の帰省で、
親御さんから面白い話を
聞いたらしい。
天岩戸神社。
高千穂の鴨🦆
母方の先祖に、
祈祷師的なことを
生業にしてた人がいたと。
しかも、遠い先祖ではなく、
ひいおばあちゃんか、
ひいひいおばあちゃんにあたる女性で、
先祖や神などを身体に降ろす、
いわゆる、「イタコ」のようなことを
されていたと。
しかも、
行列ができるほど評判の高い人で、
忙しく飛び回っていたらしい。
彼は、
その話を聞いて
めちゃくちゃ驚いたらしい。
そもそも、
家族にわたしを紹介するときに、
職業聞かれたらなんて説明しよう?と
若干困ってたらしいんだけど、
(否定的とかでなく、
わたしの仕事のスタンスが特殊だから、
一言で当てはまる言葉がないというか。
で、そもそもご高齢のご両親だから、
難しいこと言ってもわからないと思ったらしく)
蓋を開けてみれば、
そもそも家族の中に
そんな人がいたなんてね。
しかもそれを知ったのは、
親御さんにわたしの職業を
説明する前らしいから。
(彼は結局色々端折って、
「彼女は占い師みたいなことしてる」
と、一旦説明してあるらしい)
多分、西本宮。
そんな話を、
このタイミングで知ることになって、
今回の変容旅から、
帰省までの流れが
なんだか面白いなあ〜となった。
しかも、
今回彼はお盆に帰省予定はなく、
本当に急に決まって、
バタバタ用意して出ていったから。笑
きっとそれも、
旅で結ばれた神様たちに導かれ、
掻き立てられたものかもしれないよね。
彼は、そういう世界とは
無縁だと思っていたみたいだし、
自分には
霊感ないと思ってるんだけど、
わたしはそうは思っていなくて、
前々から、
普段の何気ない発言にも、
「それ、視えてたり感じてる人
じゃないとしない表現よね?」
と思うことが、度々ありまして。笑
だから今回、
この新事実を聞いて、
「やっぱりか!」と、
なんか妙に嬉しかった。笑
わたしといるようになって、
どんどんそういう感性も開いてきてるし、
彼の良さも出てきているし。
なんだかわたしと、
似たような感じだな〜と。
わたしも昔からずっと、
「霊感あるよ」と言われてきたのに、
半信半疑でいたからね。
ちなみに
余談だけど、
その祈祷師の
ご先祖さんの旦那さんは、
大学教授だったらしい。
どういう組み合わせだ。
]]>





