目次
・ 4日間の「変容の旅」で受け取ったもの
・ 今回の旅のテーマは「現実を動かす力」
・ 安土城跡
・ 比叡山延暦寺
・ 日吉大社
・ 本能寺・本能寺跡
・ 急遽、伊勢神宮へ
・ 伊勢神宮・外宮
・ 伊勢神宮・内宮
・ ソウルメイトとの旅だからこそ起こること
・ 熱田神宮
・ 最後は、豊川稲荷へ
・ そして、今回の遠隔ヒーリングへ
・ 「次の流れ」へ進むために
目次を開く
4日間の「変容の旅」で受け取ったもの
先日募集していた、
ライオンズゲートの一斉遠隔ヒーリング。
無事に、8/8〜8/12頃にかけて
しっかりと実施させていただきました。
お申し込みくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
今回は、私自身も
ライオンズゲートの期間中に
エネルギーの強い場所へ身を置きながら、
そこで受け取ったもの、感じたものを
皆さんへのヒーリングにも
重ねていくような形になりました。
そして、
蓋を開けてみたらなんと、
滋賀・京都・三重・愛知を巡る、
4日間のかなり濃密な「変容の旅」に
なっていました。
写真もたくさん撮ってきたので、
今回はその旅の記録も兼ねて、
「どんな場所を巡って、
どんなエネルギーを感じて、
何を受け取ってきたのか?」
少しばかり、
綴ってみようと思います。
今回の旅のテーマは「現実を動かす力」
今回、
特に意識していたのが、
「現実創造」
というテーマでした。
旅の中心となったのは、織田信長。
安土城跡をはじめ、
比叡山、本能寺、本能寺跡など、
信長にまつわる場所を巡りました。
織田信長というと、
「戦国武将」というイメージが
一般的と思いますが、
私の感じ方としては、
「自分の描いた理想の世界を、
現実にしていく力を持った人物」
というイメージが、
とても強くありまして。
究極の合理主義者であり、
かなりのリアリスト。
そして、
常識や既存の価値観にとらわれず、
「こうしたい」
と思ったことを、実際に行動に移し、
現実を大きく動かしていった人。
もちろん、
彼の生き方には
大きな功績だけではなく、
大きな課題もあります。
だからこそ今回、
「良いところは受け取り、
同じ過ちや課題は繰り返さない」
という視点でも、
彼の足跡を辿ってみたいという
意図を持っていました。
安土城跡
まず向かったのは、
織田信長の居城だった安土城跡。
現在は、
建物そのものは残っていませんが、
山を登りながら、
「ここに、信長や前田利家、秀吉がいたんだ」
と思うと、
なんとも言えない感覚になった。
私がここで感じたのは、
「自分の願いや理想を、
本当に現実にする人の強さ」
でした。
願うだけではなく、
実際に、どんどん形にしていく。
古い価値観に縛られず、
斬新かつ柔軟な発想を持って、
新しい時代の価値観や、
文化をつくっていく。
そのストイックさや、
人間という動物としての強さ、逞しさ。
「これくらいでいいか」
と、自分で自分の可能性を
小さくしてしまうことってあるよね。
でも、信長を通して、
「本当にやりたいのなら、やればいいし、
とことん理想を追求すればいい」
ということを、
リアルに感じさせてもらった気がします。
今回の
ヒーリングテーマである、
「新しい次元へのシフト」
にも、
すごく重なる場所だったなと。
比叡山延暦寺
その次に向かったのが、
比叡山延暦寺。
日本仏教の中心地のひとつであり、
多くの名僧を輩出してきた場所。
そして、この場所は
織田信長とも深い因縁があり。
1571年、
信長による比叡山焼き討ち。
わたし自身は
2度目の訪問でしたが、
今回の訪問で感じたのは、
「日本人というものの
象徴的な価値観や、その根源となった背景」
のようなものでした。
日本人が長い歴史の中で、
何を大切にしてきたのか。
何を繰り返してきたのか。
そういう、
集合意識のようなものを
感じさせられる場所。
と同時に、
「古い価値観に執着し続けること」と
「本当に大切なものを貫くこと」は、
必ずしも同じではない。
そんなことも、痛感させられました。
今回の
遠隔ヒーリングでは、
長年抜け出せずにいるパターンや、
古いしがらみから抜け出すこと。
というテーマも入れていましたが、
ここで感じたものも、
その部分にかなり深く
繋がっていたように思います。
日吉大社
比叡山の麓にある、
日吉大社にも足を運びました。
以前から、なんとなく
気になっていた場所でした。
比叡山の鎮守として知られ、
山王信仰の中心でもある神社。
私自身、
山王系の神社が好きなので、
今回ようやくご縁を作ることができました。
時間の関係で、
今回はじっくりと
巡ることができなかったのですが、
思った通り、
すごく素敵なエネルギーの場所で、
とても静かで、澄んでいて、
繊細なエネルギーを感じました。
山の神様ならではの力強さも。
今回はまず、
「ご縁をつくる」
ということ自体に
意味があったのかもしれません。
改めて、じっくり時間をかけて
まわりたい場所の一つになりました。
本能寺・本能寺跡
そして、京都へ。
本能寺と、本能寺跡に行きました。
ここは他とは
少し毛色が違う場所ですね。
織田信長の、最期の場所。
圧倒的なカリスマ性や才能を持ち、
天下統一へと突き進んでいた人物が、
その道半ばで、
命を落とした場所です。
今回は、
弔いの気持ちも込めて
手を合わせてきました。
そして、
ここで改めて感じたのが、
「才能があること」と
「才能を最後まで活かし切れること」は違う
ということ。
どれだけ能力があっても、
どれだけ大きなことを成し遂げても、
その人特有の課題や、
盲点になっている部分を放置すれば、
そこから崩れてしまうことがある。
だからこそ今回は、
「信長のような、
人間の強さや才能は受け取りながら、
同じ課題は繰り返さない」
という意図を込めて、
手を合わせました。
強さだけではなく、
強さゆえに生まれる弱点に気づくこと。
それもまた、
本当の意味での「変容」なのだと思う。
急遽、伊勢神宮へ
そして今回実は、
当初の予定には
なかった場所がありまして。
それが、伊勢神宮です。
前日の夜に、
「伊勢神宮に行きたい!」
となり、急遽予定を変更し。
延泊して、
旅の途中に伊勢参拝を
挟むことになりました。
こういう、
「急なインスピレーションや予定変更」って、
私は元々
結構大事にしていまして、
そのためにあえて
スケジュールに余白を多めに
作っておくことがありますが、
彼も実は
そのタイプだということに
意外性を感じました。
急なスケジュール変更は
ストレスに感じるタイプなのかと
思っていたので、
本当にソウルメイトって
似てるんだな〜〜って、
改めて感じさせられた体験でした。
伊勢神宮・外宮
まずは、外宮へ。
外宮は、
豊受大神をお祀りしている場所。
私自身、伊勢神宮は
人生で4〜5回ほど訪れていますが、
毎回違う気づきがあり、
自分の進化や成長と共に、
改めてまじまじと、
この場所の凄さを突きつけられます。
豊受大神は、その名の通り
「豊かさを受け取る」
という、
テーマやご利益を授けてくれます。
一生食べるものに困らない。
必要なものが十分に満たされる。
自分だけではなく、
周りの人にも豊かさを循環させられる。
そういう、
「満ちている状態」
とは、なんなのか。
そして、
外宮は内宮と比べると、
龍のようなエネルギーというか、
神気を強く感じる場所です。
霊性を高める場所、という感じ。
霊性とは、
見えないものを、見えない豊かさを、
「受け取る力」ですからね。
参拝の途中で、
彼に蛇のようなものが見えました。
その後、わたし自身にも。
彼には、
細めの蛇を感じました。
研ぎ澄まされるような感覚や
繊細な感性を象徴するようなエネルギー。
私には、
太めの蛇を感じました。
信念や、力強さの象徴。
何があっても諦めない心のようなもの。
そんな力を
受け取ったように思います。
同じ場所に行っても、
受け取るものがそれぞれ違う。
それもまた、面白いところだよね。
伊勢神宮・内宮
そして内宮へ。
外宮とはまた全然違って、
皇室のお庭のようなエネルギーを感じます。
人間的な包容力といいますか。
外宮が、神気や豊かさ、
龍や蛇のような
霊的なエネルギーを感じるのに対して、
内宮はもっと、
人間の弱さも含めて、
ありのままを丸ごと包み込むような、大きな器。
「何があっても大丈夫、大丈夫」
「あなたが悩んでいることなんて、
大きな視点から見れば、ちっぽけなことよ」
そんな風に、
偉大な天照大神の愛を感じさせてくれます。
良い意味で、
自分のちっぽけさを認識させられるし、
謙虚さを思い出させてくれる。
彼が受け取ったメッセージも、
まさにそんなニュアンスだったらしく、
感動して半泣きになってました。笑
そして私も、
そのエネルギーに共鳴して
すごく胸がいっぱいになりました。
自分の悩みや不安を
一度「大きなもの」に預けることで、
「ああ、私は私のままでいいんだ」
と安心して思わせてくれる。
そんな、偉大な場所でした。
そしてここでも、
織田信長の話が出てきます。
信長は、
伊勢神宮の再興に際して、
多額の寄進をしたと伝えられていて。
その規模は、
現在の価値に換算すると
数億円相当とも言われているそう。
それを知って、
「こういうことができる人になりたいよね〜」
と、彼と話していました。
実は私自身、昔から、
お金をたくさん稼げるようになったら、
神社仏閣に寄進したり、
地元の地域活性化にお金を使ったりしたい。
と考えていました。
そして、面白いことに、
彼も昔から同じようなことを
考えていたらしく、
例えば、
若い頃から周りの友達などに、
「安土城跡の発掘調査を支援したい」
とかいう話をしてたらしい。
こういう、
「自分だけが豊かになる」ではなく、
スケールの大きな夢や野望があること。
そんな価値観が、
二人の間で共通していることも
今回改めて知ったことのひとつでした。
ソウルメイトとの旅だからこそ起こること
今回の旅で、
大きかったことの一つが、
彼と一緒に行ったこと
でした。
今回の旅費も、
彼がすべて出してくれまして。
本当に本当に、
ありがたいことだなと思っています。
でも、それ以上に
私が面白いと思ったのは、
「私のやりたいことに、彼が付き合ってくれた」
という感じではなかったこと。
むしろ、
お互いに興味のあるものが、
かなり似ている。
という、
奇跡のような部分でした。
わたしは
スピリチュアルな観点で
神社仏閣が好きで、
彼はどちらかというと
歴史的な観点で神社仏閣が好き、
という違いはあるけれど、
むしろそれが逆に良くて、
お互いの価値観を共有し合って、
自分の世界を広げるきっかけにできている。
そして、
今回の旅では私以上に彼のほうが
見えないものからの恩恵を
受け取っていた可能性が高い。笑
今、彼は
新しい事業を立ち上げようとしていて、
私は私で、
自分自身の再起を図っている。
お互いに、
「これから自分の人生を
大きく動かし、シフトチェンジしていく」
というタイミングなんですよね。
だからこそ、
二人のエネルギーが交流することで、
一人では起こらない化学反応が起きる。
刺激し合ったり、
相手を通して自分の可能性に気づいたり。
ソウルメイトとの関係って、
ただ「愛されて幸せ♡」とかではなくて、
一緒にいることで、
自分の進化が加速する。
という側面が
私はかなり大きいと思っています。
一人では難しいことも、
二人でいると簡単になる。
目覚めというものがより身近に、
リアルになる、という感覚が近いです。
熱田神宮
そして愛知へ入り、
最終日に向かったのが熱田神宮。
伊勢神宮と同じ「神宮」ですが、
感じるエネルギーはかなり違います。
伊勢神宮・内宮が、
皇室のお庭のような感じで、
「あなたはあなたで大丈夫」
と、弱さごと
包み込んでくれるような感覚だとしたら、
熱田神宮は、
"武"のエネルギーを感じる場所。
「自分の強さを、思い出せ」
と、鼓舞してくれるような感覚です。
熱田神宮の御神体は、
三種の神器のひとつである、草薙神剣。
そして、
日本武尊という、皇族だけれど
強さと悲劇性を併せ持つ英雄との縁も深い。
だからなのか、
「弱さも含めて、そのままの自分を包み込む」
という伊勢とは対照的に、
熱田神宮では、
「自分の力を見くびらないこと」
「自分のために、戦うべきときには戦う」
「自分の強さを信じ、引き出す」
という感覚を強く感じました。
そしてここでも、
織田信長との繋がりがあります。
桶狭間の戦いの際、
信長が熱田神宮に
祈願したと伝えられていて、
軍の数など、
圧倒的に不利な状況の中で、
歴史的な勝利を収めた戦い。
今回の旅のテーマでもある、
「運や見えない力を味方につけながら、
自分自身の強さを、思い出していく。
現実化させる力を受け取り、磨いていく」
というメッセージや気づきが、
ここでも重なりました。
最後は、豊川稲荷へ
そして旅の締めくくりは
豊川稲荷へ。
ここは、私個人として、
深いご縁を感じる場所の一つです。
2〜3年ほど前に
ご縁が繋がってからは、
ちょくちょく通っています。
豊川稲荷は、
正確には神社ではなく、
曹洞宗の寺院である妙厳寺と言います。
そこに祀られているのが
荼枳尼天(だきにてん)です。
狐の姿と結びついて
信仰されていることから、
一般的には
「豊川稲荷」の愛称として
広く知られています。
大きな願いや、欲望や野望。
大きい欲であればあるほど、
喜んでくれる場所、ということを
昔ある方から聞きました。
信長も秀吉も家康も、
豊川稲荷を信仰していたと言われている。
今回の旅で
最後に訪れたということもあり、
「現実に根付いた力」
を受け取ったような気がしていて。
スピリチュアルなものや
神聖なものに触れると、
人ってどうしても
ふわふわすることがありますよね。
そのエネルギーを、
ちゃんと現実にチューニングさせる。
地に降ろしてくれる。
個人的に、すごく好きな場所です。
私自身の
霊的な感覚が深まるほどに、
この場所の凄さが
わかるようになっていってます。
そして、今回の遠隔ヒーリングへ
こうして振り返ってみると、
今回の旅は単なる旅行ではなく、
「新しい次元へ移行するための、
自分自身のエネルギー調整の旅」
だったように思います。
信長からは、
「自分の世界を現実にする力」
比叡山からは、
「古い価値観や集合意識を見直すこと」
日吉大社からは、
「新しいご縁をつくること」
本能寺からは、
「才能だけではなく、課題も超えていくこと」
伊勢・外宮からは、
「豊かさと霊性を、受け取る力」
伊勢・内宮からは、
「弱さごと包み込むような、大きな安心感と器」
熱田神宮からは、
「自分の強さを信じ抜くこと」
そして豊川稲荷からは、
「願いを現実に落とし込むこと」
そんなものを、
それぞれ受け取ったような感覚。
今回の遠隔ヒーリングで
元々掲げていたテーマは、
「新しい次元へのシフト」
「先の見通しが立つ」
でした。
古い価値観から抜け出す。
長年のパターンを終わらせる。
不要な縁を手放す。
自分が本当にやるべきことを明確にする。
そして、
自分らしさや実力が、
きちんと評価される場所へ移っていく。
そのための土台を、整える。
そんな意図で、
今回のエネルギーを
組ませていただきました。
そして今回、実際に
私自身があらゆる場所に出向いて
この4日間を過ごしたことで、
そのテーマに対してかなり深く、
変容のエネルギーやメッセージを
受け取れたように思います。
「次の流れ」へ進むために
今、私自身も
人生の大きな切り替わりの
真っ只中にいます。
これまで積み重ねてきたものを
丁寧に見直し、精査して、
必要なものは残し、
不要なものは手放して、
「これから私は、
何を創っていきたいのか」
を、改めて考えています。
彼も、
新しい事業を始めようとしている。
私も、
自分自身の再起を図っている。
そして、
今回の旅を通して、
「もっともっと、大きく望んでもいい」
「というか、大きく望むべきだ」
という感覚が、
かなり強くなったように思います。
自分の人生への確信が、
深まってきているというか。
自分の人生を追求することが、
誰かを豊かにすることでもある。
地域や社会に
還元することでもある。
成功するために努力するのではなく、
自分を極めるからこそ、豊かになっていく。
そんな、
未来への手応えが強まり、
少しずつですが、
理想が現実味を帯びてきています。
だから、
今回のヒーリングも、
「運気を上げましょう」
みたいなものではなく、
「自分の人生を、
自分の手に取り戻す」
というところに、
かなり近いものだったのかもしれない。
これこそが、
現実創造の真髄だ。
今回、
お申し込みくださった皆さまへ。
改めて、
受け取ってくださって
ありがとうございました。
今回の旅で、
私が受け取ったものも含め、
8/8〜8/12頃にかけて
あらゆるエネルギーをお繋ぎしました。
もちろん、
感じ方や変化の現れ方には
個人差があります。
すぐに何かを感じる人や、
何かが起こる人もいれば、
しばらく経ってから、
「これって、ヒーリングのお陰だったのかも」
と気づく人もいる。
人生の流れが変わるときって、
必ずしも大きな出来事として
やってくるとは限りませんのでね。
この天丼美味しかった!!@伊勢
なぜか急に、
「これはもういらない」
と、思ったり。
今までなら、
気にならなかったことに
違和感を感じ始めたり。
突然、
やりたいことがはっきりしたり。
出会う人が変わったり。
なぜか新しい場所やものへ、
行きたくなったり、関心を示したり。
そういう小さな変化の積み重ねが、
いつの間にか大きなシフトに
繋がっていくこともあります。
これから数ヶ月の間に、
「なんか、今までと違う?」
と感じることがあったら、
その感覚をぜひ、大切にしてみてください。
古い自分に戻るのではなく、
これからの自分に合う選択をしていく。
その一歩一歩が、
次の現実を作っていく。
今回のヒーリングが、
皆さんにとってそんな変化の
きっかけになっていたら嬉しいです。
伊勢に行ったら必ず食べるペンペン焼きです。
そして、私自身もまた、
4日間の濃密な旅で受け取ったものを、
これからの活動や人生にも
しっかり還元していきたいなと。
盛りだくさんだったので、
1ヶ月半ほどかけて
丁寧に馴染ませていきます。
ここからさらに、
自分の望む世界を創っていくために。
改めて、
ありがとうございました。
]]>





